オフラボとは? オフラボとは?

オフラボ

オフラボ(ストレスオフラボ)は、「ココロの体力低下」をしている日本人の心の状態を見える化し、脳科学者などの専門家や他社企業と共同で、エビデンスに基づいてストレスと身体や肌を調査・研究する(株)メディプラス研究所を中心としたプロジェクトです。

可視化しにくいストレスを顕在化するだけではなく、心のバランスが取れていて、身体も肌も健やかな状態、「ストレスオフ」を提唱。ウェアラブルセンサでメンタルコンディションを測定するサービスを展開するWINフロンティア(株)と共同で研究し、ストレスオフな状態へと導くさまざまなセルフケアを検証しています。ミッションは、“ストレスオフを日本の文化に”。ストレスオフな社会の定着を目指し、活動しています。

オフラボ(ストレスオフラボ)は、「ココロの体力低下」をしている日本人の心の状態を見える化し、脳科学者などの専門家や他社企業と共同で、エビデンスに基づいてストレスと身体や肌を調査・研究する(株)メディプラス研究所を中心としたプロジェクトです。

可視化しにくいストレスを顕在化するだけではなく、心のバランスが取れていて、身体も肌も健やかな状態、「ストレスオフ」を提唱。ウェアラブルセンサでメンタルコンディションを測定するサービスを展開するWINフロンティア(株)と共同で研究し、ストレスオフな状態へと導くさまざまなセルフケアを検証しています。ミッションは、“ストレスオフを日本の文化に”。ストレスオフな社会の定着を目指し、活動しています。

ストレスオフとは? ストレスオフとは?

ストレスを無にする「ストレスフリー」とも、一時的に対処する「ストレス発散」とも違う、オフラボの「ストレスオフ」。以下のように定義しています。

  • 常に心身が高ぶっているハイペースな生活から、マイペース(個々人がここちいいペース)を取り戻し、自身でストレスマネジメントができている状態。

  • 自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが取れており、またトータルパワー(*)が高い状態。
    (*)自律神経の総合力

  • 1」「2」の実現による、心と身体、そして女性にとって重要な肌が健やかな状態。

オフ活とは? オフ活とは?

オフ活とは

「オフ活」とは、ストレスオフな状態を実現するための活動です。

オフラボでは、日常に意識的に取り入れたいセルフケア(自分のケア)を中心に、ストレスと上手に付き合っていくためのさまざまなオフ活を、メソッドとして提供。オフ活トレーナーによる指導やアドバイスなどを行うイベントも開催しています。

  • オートマティックセルフケア/生活環境・習慣や思考の改善から、自律神経のトータルパワーを日常的に高める。

  • リラックスセルフケア/心身の「回復力」を向上させ、副交感神経を高めて自律神経を整える。

  • リフレッシュセルフケア/心身の「機能力」を向上させ、ここちよく自律神経のバランスを整える。

オフラボサイトについて オフラボサイトについて

脳科学者、作業療法士、メンタルコーチなどさまざまな分野の専門家への取材や監修、執筆による記事コンテンツ、オフラボやWINフロンティア(株)との共同研究によるデータの公開、またストレスオフにまつわる用語解説など。理論から実践方法まで、ストレスオフに役立つ正しい情報を、わかりやすく発信していきます。

オフラボサイトについて オフラボサイトについて

設立の背景 設立の背景

仕事、結婚、出産・育児など、ライフステージごとにさまざまな選択や決断を迫られる日本の現代女性たち。ストレスになりうる要素は、数え上げればきりがありません。

メディプラス研究所では、そんな社会問題の解消を理想や推測に頼るのではなく、科学的に研究・調査し、エビデンスを持ってストレスオフを実現するための機関の必要性があると考え、2015年、肌と心のストレスオフを研究する「オフラボ」を設立しました。

肌に自信を持つ女性を増やしたい

肌が健康な状態であれば、女性は自信をもって「生き生きと」過ごすことができます。
しかし、私たちの母体である(株)メディプラスが提供するスキンケアアイテムでは、肌の健康に対して、ほんのわずかな貢献しかできません。
そこで身体の健全化を後押しすることで、私たちが提供する化粧品が女性たちにより役立つものになると考えています。

肌は、健康状態の鏡。ストレスとの向き合い方が重要に

肌は体重の6分の1を占める人体最大の“臓器”と言われています。
健康に保つ鍵は? 生活習慣とストレスオフにあります。

ストレスオフを日本の文化に

大切なのは、ストレスオフできる「生活習慣化」と「環境整備」です。ストレスというと男性や職場、キャリア女性がシンボリックに描かれますが、私たちは、有職・専業主婦、既婚・未婚を問わず、全ての女性のストレスオフを応援し、日本のチカラが続く社会に貢献したいと考えています。

オフラボの活動 オフラボの活動

オフラボでは、全国の20~69歳の男女14万人を対象に、可視化しにくいストレスを見える化するための調査「ココロの体力測定」を実施。毎年4月に決定する「ストレスオフ県ランキング」をはじめ、各種分析結果の発表、他機関との共同研究などさまざまな活動を行っています。

ココロの体力測定

東邦大学名誉教授・脳生理学者 有田秀穂氏の監修のもと、全国の20~69歳の男女各7万人(合計14万人)を対象に「ココロの体力測定」(ストレス指数チェック)を実施。
2015年12月より厚生労働省から義務付けられている、「ストレスチェック制度」の対象となる従業員規模50人以上の企業だけでなく、義務化の対象にならない有職者や専業主婦まで含めて、広くストレス状態を計測・数値化しています。

ココロの体力測定2017

期間

2017年 2月28日~3月7日

対象

全国の20~69歳の男女各7万人(合計14万人)

方法

インターネット調査

項目

15問(ストレス度、セロトニン欠乏症度、ストレス要因、体の悩み、肌タイプ・悩みなど)

ストレス
状態項目

厚生労働省の「ストレスチェック制度の健康状態項目」を基に独自加工して、点数化

集計したデータを、県・年齢を実際の人口でウエイト修

「ストレスオフ都道府県ランキング」(毎年4月)の発表

衆議院議員・山本朋広氏らと共に「ストレスオフ政策研究会」を運営

「ストレスオフ普及コンソーシアム」の設立※2017年設立予定

脳科学者・有田秀穂氏『幸せになる! 心に効く処方箋 』(TJMOOK)執筆協力

(株)メディプラス・恒吉明美『ストレスオフ組織の作り方』(フジサンケイビジネスアイ)コラム連載執筆協力(2016年10月~2017年2月)

(株)メディプラス・恒吉明美『ストレスオフ組織のつくりかた』(扶桑社)執筆協力

WINフロンティア(株)と、「ストレスオフとセルフケア行動」「ストレスオフと組織作り・職場環境」を共同で研究

WINフロンティア(株)

「肌とストレスの関係」を(株)サティス製薬と共同で研究。
日本ストレス学会にて発表

株式会社サティス製薬

「ストレスオフ都道府県ランキング2016」の結果を受け、鳥取県庁と県民調査を共同で実施

鳥取県