• 調査・研究
2017/09/20

秋のファッション&ネイル、トレンドで選ぶ? 好きな“色”がストレスレベルに影響


ファッションの秋がやってきました。ショウウィンドウにも続々と新作が並び、何を手に入れようか思案している方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「ココロの体力測定2017」の結果から「色」についての調査を分析。高ストレス女性と低ストレス女性では、好きな色に違いがあることがわかりました。

高ストレス女性と低ストレス女性の好きな色 比較



■ 色が「自律神経機能」に及ぼす実験も、調査を裏付ける結果に

好きな色の第1位は共に「ピンク」。しかし低ストレス女性と比較し、高ストレス女性がより好む色を見ると「ゴールド」「シルバー」とインパクトのあるメタリック系、「ブラウン」「レッド」が続きます。逆に、低ストレス女性がより好む色はやさしい「オフホワイト」や「グリーン」「ライトグリーン」「カーキ」とグリーン系が上位でした。
メディプラス研究所がWINフロンティア株式会社と行った「自律神経機能に及ぼす影響」実験でも、上記を裏付ける結果が出ています。「ブラック」「グリーン」「レッド」それぞれの色を見たときの自律神経機能の働きを検証したところ、緊張時に働く交感神経は、「グリーン」を見たときに最も抑制され、リラックスした状態に。逆に「レッド」はほとんど抑制されないという結果でした。
ファッションやメイクはもちろんですが、意外と目に入りやすいのが指先。ネイル選びの参考にもいかがでしょうか。

【調査概要】

タイトル

ココロの体力測定2017

方法

インターネット調査

調査期間

SCR調査 2017年2~3月⇒ 本調査 2017年4月



(SCR調査)

対象

男・女性、全国、20~69歳、14万人(男女各7万人)

項目

15問

分析データについて

厚生労働省の「ストレスチェック制度の健康状態項目」を基に独自加工して、点数化

集計データについて

集計したデータを、県・年齢を実際の人口でウエイト修正を行い活用



(本調査)

対象

女性、全国、20~69歳、2266人

本レポート活用対象

女性全体:1854(高ストレス者:522、低ストレス者:370)

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