• 調査・研究
2016/11/18

大切なのは“どう”使うか?「休みの過ごし方」でストレス状態に影響が

~ 高ストレス者「静的」「事務作業」、低ストレス者「行動的」「他者との触れ合い」~
ココロの体力測定 【ストレスと有給休暇 編】

今回は、「ストレス」と「有給休暇」について有職者の女性を対象に分析しました。 オフラボの調査では、“ 高ストレス者”(厚生労働省の「ストレスチェック」調査項目で77点以上)の有休取得日 数は「0日以下」が45.6%にのぼり、全体で見ても“低ストレス者”と比べ取得日数が少ない結果となりました。

高ストレス者と低ストレス者の有給休暇取得日数の比較



また「有給休暇の過ごし方」では、“高ストレス者”も“低ストレス者”も「ゆっくり過ごす」が約5割を占めま したが、注目したのは残り半数です。“高ストレス者”は「寝て終る」、「家事」「病気・怪我の治療」「免許の更 新」など事務的な作業、「ネットサーフィン」「ゲーム」といった回答。一方“低ストレス者”は、ジムやヨガと いったヘルシーな「趣味」、友人や異性との「外出」「旅行」、「帰省」「親孝行」など行動的で、中でも他者との 触れ合い(グルーミング)が目立つ結果に。休日の過ごし方で、ストレス状態が異なることがわかりました。

高ストレス者の有給休暇の過ごし方 TOP10

低ストレス者の有給休暇の過ごし方 TOP10

【調査概要】

目的

全国の女性への「ココロの体力測定」

期間

2016年 2/26(金)~2/29(月)

対象

女性、全国、20~69歳、7万人

方法

インターネット調査

項目

15問(ストレス度、セロトニン欠乏症度、ストレス要因、体の悩み、肌タイプ・悩みなど)

ストレス状態項目

厚生労働省の「ストレスチェック制度の健康状態項目」を基に独自加工して、点数化

集計データについて

集計したデータを、県・年齢を実際の人口でウエイト修正を行い活用

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