• 調査・研究
2016/07/26

高ストレス女性の約5割が自分の肌は“乾燥肌”であると認識

他人と比べた「肌の状態」「容姿」「老見え」など、見た目がストレス要因に。
ココロの体力測定 【 ストレスと乾燥肌 編 】

今回は、「ストレス」と「乾燥肌」について分析しました。 “高ストレス者”(厚生労働省の「ストレスチェック」調査項目で77点以上)だった調査女性への自分の肌タイプ意識アンケートでは、乾燥肌(混合肌を含む)が47%と全体の約5割を占めました。年齢では20~40代で多い傾向ですが、一番多かった20代後半を境に徐々に減少。加齢とともに肌の乾燥は進むと言われますが、50代後半になると普通肌であると感じる女性の方が多い結果となりました。

高ストレス女性の肌タイプ意識アンケート

普通肌・乾燥肌(混合肌を含む)の割合の年齢変化

またメディプラス研究所が掲げた全54項目の主なストレス要因において、乾燥肌(混合肌を含む)と感じている女性と、普通肌と感じている女性を比較。他人と比べた「肌の状態」「容姿」「老けて見える」など、乾燥肌の方が普通肌よりも、見た目に関するストレスを抱えていることがわかりました。特徴的な肌悩みとしては「肌の触感(ざらつき・ごわつき)」「肌の異常状態(皮むけ・にきび・かゆみ・赤み)」などの項目が上位となっています。

乾燥肌と感じている女性のストレス要因
(普通肌の方との比較)TOP3

肌意識とストレス要因(イライラしないこと) ① 普通
肌である
② 乾燥
肌である
(混合肌含む)
①が②
より低い
肌の状態(他の人と比べて) 51.4% 33.8% -17.6
容姿・ファッション(他の人と比べて) 43.5% 29.4% -14.2
老けて見える(他の人と比べて) 45.5% 34% -11.4

乾燥肌と感じている女性の肌悩み
上昇率 TOP3

乾燥肌である(混合肌含む)
1 肌触りが悪い(ざらつきがある) 5.8
2 乾燥して皮むけする 5
3 肌がごわついてかたい 4.9
4 にきび・できものができやすい 4.8
5 かゆみや炎症がある 4.5
6 赤みが出やすい 4.5
7 毛穴が目立つ 3.3
8 肌のトーンが均一でない 3.3
9 肌にツヤがない 2.9
10 頭皮がかゆい 2.4

【調査概要】

目的

全国の女性への「ココロの体力測定」

期間

2016年 2/26(金)~2/29(月)

対象

女性、全国、20~69歳、7万人

方法

インターネット調査

項目

15問(ストレス度、セロトニン欠乏症度、ストレス要因、体の悩み、肌タイプ・悩みなど)

ストレス状態項目

厚生労働省の「ストレスチェック制度の健康状態項目」を基に独自加工して、点数化

集計データについて

集計したデータ を、県・年齢を実際の人口でウエイト修正を行い活用

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