• 調査・研究
2017/05/17

「旅行」「笑い」「家族」が上位に。 低ストレス女性のリラックス方法を調査

ココロの体力測定2017【リラックス方法 編】

今回は、低ストレス者と高ストレス者のリラックス方法の違いについて調査しました。
全国の20~69歳の女性約7万人を対象に行った「ココロの体力測定2017」によると、低ストレス女性の割合は10.8%、高ストレス女性は16.2%という結果に。ストレスオフのためにしていることをそれぞれのグループ内で集計し、共通していた上位項目をのぞいてたTOP5において、両者のリラックスの方法に以下のような違いが見られました。

低ストレス女性と高ストレス女性のストレスオフ行動TOP5

■ 低ストレスのコツは、仲良く家族と温泉旅行?

低ストレス女性は、「旅行に行く」「入浴する」「笑う」などの副交感神経優位な時間を過ごし、ストレス抑制ホルモンとして知られるオキシトシン活性を促す、「家族と過ごす」といったグルーミングをストレ スオフに取り入れている傾向にあります。

一方、高ストレス女性は「スマホ、パソコンを使う」「音楽を聴いて過ごす」などデジタル機器を使って時間を過ごし、それを補うような日中の「昼寝など仮眠」「何も考えない(頭を休める)」が目立つことから、心身のペース乱れを引き起こしていることが考えられます。また「お腹一杯食べる」など、一時的にストレスを解消するだけのリセット型であるのも特徴です。

「コーヒーを飲む」「甘いものを食べる」「テレビをみる」などは、低ストレス女性・高ストレス女性共に上位項目であったため、リラックス効果は期待できますがストレスレベルには関与しないようです。

【調査概要】

タイトル

ココロの体力測定2017

方法

インターネット調査

調査期間

SCR調査 2017年 2月28日~3月5日(本調査3月31日~4月2日)

サンプル数

14万人(男女各7万人)

・都道府県ランキングに必要な数、各県500サンプル以上を確保し、
その後人口比率(都道府県、年代、有職割合)でウエイト修正

設問数

15問



(本調査)

サンプル数

2200人

設問数

30問

※ランキングに使用する指標は、
厚生労働省実施の「ストレスチェック制度」の身体状態(B項目)を活用。

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